設計料は高いと評判!?

ちまたに出回っている雑誌等で、設計料は、工事金の10%〜16%なんて書いてあるものを見かけますよねー!
「高いなー!だって3000万円の家で10%でも300万円・・・ステキなシステムキッチンが入るよ!」
・・・って思ったあなた。決して高くはありません。





設計料の出し方

設計料の基本は、建設省の告示で設計料の算定基準が定められています。

これは、工事費に対してどれくらいの設計に手間がかかるのかを過去のデータを基に算定された、人・日数表があります。この人・日数に1日当たりの人件費を掛けて直接人件費を出します。それに事務所を維持するための、必要な直接・間接経費、技術料を足して、全体の設計料を決めます。

ただしこれだと目安にならないため、過去の経験から、工事金の約10%なんて言い方をしています。ただしあくまでも設計の手間・人件費がベースになるため、複雑なもの、構造計算の必要なものは、高くなっています。





YANASHINの「設計・監理」

@打ち合わせは、納得のいくまで何度でも行います。

Aこの設計料には、現場監理料も含まれています。現場に於いて、隠れてしまう基礎の部分、構造の部分も責任を持って監理し、報告します。

B図面は、配置図・仕上表・平面図・立面図・断面詳細図・建具表・展開図・構造図・電気図・給排水設備図・空調換気設備図・外構図を基本的に書きます。図面段階で打ち合わせを行い、現場にその想いを反映させます。また、この図面は、複数の工事施工者に見積もって頂くため、条件を同じにするためにも必要になります。

Cまた、同じ条件で見積をお願いしても、各社の施工方法、材料の入手方法、各協力業者の差、経費の形状の仕方、その時点での仕事の受注状況などによって、見積書には差が付き、納得して金額を決定できます。

Dまた、竣工引き渡しした後も、何かあったら建物に対してのアドバイスをします。