建物 


バランスのとれた建物

建物に一番求めることは「安全で安心して暮らせること」。次に使い易さ、つまり「機能的なこと」、そして「デザインが良いこと」。この3つの要素がバランス良くとれた建物こそ良い建物であると考えています。


まちなみの中の建築

建物はまちなみを構成する重要な要素です。これらが個々に主張していては、キレイなまちなみは形成されません。建物はまちなみ全体と調和を図るべきです。





 組織  


設計監理事務所

竣工後、建物を使うのは施主以外の誰でもないのです。設計時、私たちは施主と打ち合わせを重ねて、使い方や要望、予算を十分聞き、それぞれに合った建物を「設計」します。そして工事に入ってからは、設計通り工事が進められているかチェックを行う「監理」を行います。


建築総合設計事務所

ひとつの建物を構成している部材、部品はものすごい数になります。一人の人間が、これら全ての知識を持ち、設計することはとても無理です。そこで当事務所は、意匠設計・構造設計・設備設計それぞれの専門技術者が設計を行う、いわゆる「建築総合設計」という体制をとっています。





 まちづくり 


まちづくり支援

キレイなまちなみを形成するためには、結局のところ、まちに住むひとりひとりがまち全体のことを考え行動する必要があります。こうした住民参加型まちづくりを建築の視点から支援しています。





おまけのメッセージ


「どんな建て方をしても、出来たものは大きく変わらないだろう。」
「家づくりのことは、よく分からないから、プロに任せちゃおう。」

と思っている方へ