〜「大量生産・大量消費・大量廃棄」の社会から「循環型社会」「環境共生社会」へ〜

 これまでは経済成長と共に、建築物は壊して作り直すという「スクラップ&ビルド」の考えが社会全体を占めてきました。しかし、現在では、建物の大量供給時代が終わり、建物を長く適正に維持するとともに、環境に配慮した建物を計画することが望まれてきています。

 現在、建築業界的にエコというと、自然エネルギーの利用など環境技術の導入や、リサイクル品の活用、建物の断熱性の向上がもてはやされています。これに対して、当社では、過去に建設された建物を永続的に利用することで建設廃棄物の減少や新たな建築資材利用による環境破壊をなくすことこそがエコであると考えています。

 現在建っている建物を社会全体のストックとして活用していくことが、私たちの責務と考え、これからの「循環型社会」「環境共生社会」に貢献していきます。
リサイクル
リユース
リデュース
リニューアル
健全性・安全性の確保
美観
機能・快適性の向上
デメリット
メリット
3R(リサイクル・リデゥース・リユース)にリニューアルを加え、4Rを行っていきます。